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2019年10月27日 (日) | Edit |
別ブログ「そういち総研」の新しい記事を、さきほどアップしました、

15分で読む世界史まとめ←クリック

世界史5000年の大きな流れを、15~20分で読める分量(6000文字ほど、原稿用紙十数枚分)で書いています。各時代の最も繁栄した「中心」といえる国・地域に焦点を合わせ、その移り変わりを追いかけるという方法によるものです。

これまで、ごく短い分量で世界史をまとめるというのは、数百文字、1000~2000文字、1~2万文字といったバージョンで書いたことがありますが、5000~6000文字というのは初めてです。正確には、10年近く前にそのくらいの長さで書いたものがありますが、それは公表せず、1~2万文字のバージョンに改定していきました。

「世界史を15分で」というのは、無謀な感じもしますが、多くの人が世界史に入門するうえでおおいに意義があると思っています。短時間で全体像をつかむことができれば、「わかりにくい」とされる世界史が、かなりとっつきやすくなるはずです。

「短い分量で世界史をまとめる」というのは、私にとって大事なテーマのひとつ。この「15分バージョン」は、今現在の自分の認識をふまえて、以前のものをベースにしながらも、新しく書き下ろした感じです。これからもバージョンアップなどを重ねていきたい。

そして、5000~6000文字の分量というのは、なかなかいいなと思います。読んでいただければ幸いです。

(以上)
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