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2013年06月30日 (日) | Edit |
 今,日曜日の夕方。
 今日は好きなように過ごしました。
 
 朝ご飯はトーストと目玉焼きとヨーグルトを妻と2人で食べる。
 8時半に,妻が書道教室に行くのを見送りました(カルチャーセンターで子どもの教室の先生をしている)。

 午前中は,新聞を読んだあと,パソコンに向かって,ブログの記事を書く。
 昨日の「三浦つとむとエリック・ホッファー」の続きを,途中まで。

 13時ころ,外出。となりの駅にある大書店へ。
 私が住むのは,都心から1時間ほどの多摩地区の古い団地。
 そんな「田舎」にも,最近は売り場面積〇百坪の大書店がある。
 30分くらい,いろいろ立ち読み。

 それから目的だった,モンテーニュの『エセー(1)』宮下志朗訳,白水社を買う。
 ほかにも2冊ほど。
 『エセー』は,先日のブログの記事で触れた本。
 図書館で手にしたことはあったけど,ちゃんと読んだことがなかった。

 昼飯は,駅のそばにある,チェーンのラーメン店。
 結構混んでいて,待たされる。
 
 最近は,多摩の郊外でも,かなりいろんなものがそろっている。
 さがしている本がすぐにみつかる大書店,なんていうのもそう。

 映画館(シネコン)もあります。
 夕方,仕事から帰ってきて一休みして,夫婦で映画を観に行く,なんてこともできます。
 今月も『中学生円山』(九藤官九郎監督,草彅剛主演)を,ナイトショーで観ました。
 私が子どものころは,映画を観に行くには都心まで出ないといけなかったのに…

 でも,「郊外」の限界も多々あります。

 たとえば,「通いたくなる,お気に入りのラーメン屋」なんて,私の近所にはなかなかないです。

 今日食べたラーメン屋さんは,結構おいしく,接客もしっかりしているので,繁盛しています。
 でも,どこにでもあるチェーンの店で「行列」ができるなんて,エリアのラーメン店がいかに「不毛」かということですよね…

 「街のにぎわい」に厚みがないのが,郊外というものです。
 それがどうしてもイヤなら,郊外で暮らすのはむずかしい。

 ラーメンのあとは,電車で最寄駅へ戻りました。
 今度はその駅前の,小さな本屋さんをブラブラ。雑誌を立ち読み。

 そのあとは,これまたチェーンのカフェで,アイスコーヒーを飲みながら買った本を読む。

 1時間半ほどカフェで過ごしたあとは,夕飯の材料を買いに,スーパー西友へ。
 今夜は肉野菜いためにしよう。

 もう30数年前にオープンした,古いショッピングセンターの中に,西友はあります。
 西友って,コマーシャルで言っているように,たしかに安いです。助かってます。

 買い物のあと,福引券があったので,2回ガラガラしました。
 そのうちひとつが5等賞。300円相当の景品として,歯ブラシをゲット。

 家に戻ると,またパソコンに。
 でも眠くなったので昼寝。気がついたら夕方。

 こんなふうに,好き勝手に過ごす休日が,私は結構あるほうです。
 40代の中年男では,そういう人は少ないのでしょうか?
 たしかに,家族のこととかいろいろあるので,ふつうはこんなふうには過ごせないかと…

 でも,こういう「ブラブラする」時間がときどきないと,私は調子が悪くなります。

 「あんたは幸せな人だ」と妻にいわれます。
 はい,そうですね,ありがたいことです。

(以上)
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ジャンル:学問・文化・芸術
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