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2013年03月04日 (月) | Edit |
ガスストーブ

我が家のガスストーブです。ウチのメインの暖房。7年前,ここに引っ越してきてはじめての冬に買いました。6万数千円ほどしました(値段の話も,あえてしていきたいと思います)。東京ガスのショップで売っていたものです(リンナイ製)。
 
この手のタイプは,売り手の位置づけでは「家庭用」よりも,「業務用」です。最大で20畳くらいを温めることができ,集会所や教室などでの使用を想定しています。「家庭用製品」のカタログでは,後ろのほうに小さく載っているだけ。東京ガスに買いにいったときも,まずファンヒータータイプをすすめられました。

でも,姿かたちが好きで,こっちを買いました。ずんぐりしたところが,なんとなくかわいい。
  
古い団地の特徴のひとつに,ガスコンセントが多い,ということがあります。我が家(1978年竣工の公団)にも,床に設置されたガスコンセントが,ほぼ各部屋にひとつづつ,合計3つあります。

エアコンが広く普及する前の時代の設計なので,「暖房のメインはガスストーブ」という考えがあったのでしょう。

夜,我が家のリビングは灯りをおさえめにしています。ほの暗い部屋でガスの炎をみていると,なごみます。

写真では,やかんでお湯をわかしていますが,網をおいて,お餅や魚を焼くこともあります。キッチンのガスコンロよりも,きれいに焼けます。強い炎で遠くから焼くからでしょう。
 
ガスストーブは,「団地の暖炉」ですね。

もうあと1か月くらいは,このストーブに活躍してもらうことでしょう。

こういう,「こまごましたモノ」の話も,ときどきしていきたいと思います。

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テーマ:建築デザイン
ジャンル:学問・文化・芸術
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